2013年4月より一般公開されている『旧蔵内邸』を見学して来ました。

ここ、旧蔵内家住宅は、県指定建造物・国登録文化財に指定されています。

◆邸宅の敷地…7,135㎡
◆延床面積……1,250㎡

とにかく広くて豪邸です。
自由に回ることも出来るし、スタッフさんにガイドしていただいてもOK。

今回は、ガイドしていただきながら見学しました。

1応接間

まずは、応接間。

旧蔵内家住宅は、大正8年には全国6位の産出高までなった、
蔵内次郎作、保房、次郎兵衛三代の住宅で、出身地の築上町に建てられました。

炭坑主住宅としては古い明治30年代の建築で、大正時代に大増築されて、
今も当時の状態をよく残しており、近代和風建築として
規模や内容とも極めて優れています。

とても綺麗な状態で保たれていて驚きました。

2廊下

廊下も欄間が素敵です。

3庭園

廊下から窓越しに、眺める庭園。

この先には、茶室があります。

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2013.07.30 Tue l 福岡 l コメント (12) l top